現代社会において直面する課題を、独力、もしくは周囲と協力しながら、言語活動を通して解決できる基礎的な言語コミュニケーション能力、とりわけ、リーディング活動とライティング活動に関わる能力をインプットからアウトプットの流れを重視する中で強化育成することを目的とする。リーディングにおいては、テキストの種類やテキストを読む目的、与えられたタスクに応じて、読みのスタイルやスピードを調節し、時には、適当なレファレンスを使ってテキストのより深い理解を可能とする Communicative Reading Skills(Preview,
Skimming, Scanning, Intensive Reading, Critical Reading)の修得を課題とする。ライティングにおいては、リーディングで培ったテキスト全体とパラグラフの構造に対する理解をもとに、読んだテキストを適切に要約するパラグラフ、すなわちサマリー・パラグラフ(summary paragraph)が書けるようになることを目指す。
- 担当教員: 三宅 さくら [教員]